学部・コース

仏教学部

仏教学科浄土・仏教コース/仏教文化コース

 仏教学科は、釈尊(ゴータマ・ブッダ)によって開かれた仏教の思想と、法然上人によって開かれた浄土宗の思想を中心に、仏教の思想や歴史、文化現象を学ぶ学科です。
 仏教は、インドにおいて釈尊によって開かれ、長い年月をかけて、インドから東南アジア、チベット、また中国を経由して日本へと伝来しました。
 時代の変遷や、風土・文化の違う地域を通過することによって、仏教はさまざまに変容し、それぞれの地域において定着・発展し、また衰退していきました。
 仏教はどのように変容したのか。また変容する中で変わらない要素は何か。変容することで失われたもの、得たものは何か。さまざまな問題点が浮かびます。仏教学科は、これらの問題点について、文献の読解を中心として研究していく学科です。
 また仏教は、伝来した地域に住む人々の精神文化に大きな影響を与え、それが思想・美術・文学として発現していきました。それら仏教に関わる多様な文化現象も、研究の対象としています。

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