学部・コース

「地理歴史」免許状取得課程

入学資格 日本の大学を卒業した方
修業年限 2年

教育職員免許法第5条別表第1による取得方法

  1. 下記の表記載の取得希望の校種・教科に定められている単位数・事項をすべて満たしつつ科目を修得すること。
    最低修得単位数合計 高校1種:60単位
  2. 「教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目」は4科目8単位を修得すること。

●スクーリング受講日数(目安):3日間

教科及び教科の指導法に関する科目
施⾏規則に定める科目区分等 開講科目名 開講単位 修得単位 履修方法 備考
科目区分 各科目に含めることが必要な事項 高校1種
教科に関する専門的事項 日本史 ○日本史概論 4 4 T  
日本文化史 2 2 T
外国史 ○東洋史概論 4 4 T  
東北アジア史 2 2 T
○西洋史概論 4 4 T
人文地理学・自然地理学 ○人文地理学 4 4 T  
○自然地理学 4 4 T
歴史地理学 2 2 T
地誌 ○地誌学 4 4 T  
各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。) 中等教科教育法社会・地理歴史 4 4 T  
最低修得単位数 34    
教育の基礎的理解に関する科目等
施⾏規則に定める科目区分等 開講科目名 開講単位 修得単位 履修方法 備考
科目区分 各科目に含めることが必要な事項 高校1種
教育の基礎的理解に関する科目 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想 教育原論 2 2 T  
教職の意義及び教員の役割・職務内容(チーム学校運営への対応を含む。) 学校教育職入門 2 2 T
教育に関する社会的、制度的又は経営的事項(学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む。) 教育社会学 2 2 T
幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程 教育心理学 2 2 T
特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解 特別な教育的ニーズの理解とその支援(中・高) 1 1 T
教育課程の意義及び編成の方法(カリキュラム・マネジメントを含む。) 学校教育課程論(中・高) 2 2 T
道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目 総合的な学習の時間の指導法 総合的な学習の時間の指導法(中・高) 2 2 T  
特別活動の指導法 特別活動の指導法(中・高) 2 2 T
教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。) 教育方法学(中・高) 2 2 T
生徒指導の理論及び方法 生徒指導・進路指導の理論及び方法(中・高) 2 2 T
進路指導及びキャリア教育の理論及び方法
教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法 教育相談の理論及び方法(中・高) 2 2 T
教育実践に関する科目 教育実習 教育実習(中・高) 2 2 2 E  
教育実習指導(中・高) 1 1 R・S
教職実践演習 教職実践演習(中・高) 2 2 SIS 2年目(4年次)以降の履修。
修得単位数 26    
大学が独自に設定する科目
施行規則に定める科目区分等 開講科目名 開講単位 修得単位 履修方法 備考
高校1種
大学が独自に設定する科目 人権(同和)教育 2 2 T 不足単位は、「教科及び教科に関する指導法に関する科目」および「教育の基礎的理解に関する科目等」の超過分にて充足。
備考
  • 科目名の前に○がついている科目は、法定基準(施行規則に定める科目区分等)の各科目区分における一般的包括的内容を含む科目を表す。
  • 「教科及び教科の指導法に関する科目」については、「教科に関する専門的事項」から各科目区分における一般的包括的内容を含む科目(科目名の前に〇がついている科目)および「各教科の指導法」を合算し、最低修得単位数以上を修得すること(詳細は入学後に『履修要項』を参照すること)。

教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目

法定基準 開講科目名 開講
単位
修得
単位
履修
方法
日本国憲法 日本国憲法 2 2 T
体育 スポーツ論入門 2 2 T
外国語コミュニケーション 英語コミュニケーション 2 2 T
情報機器の操作 情報処理入門 2 2 T
TEL : (075)491-0239
受付時間 9:00~17:00(13:00~14:00を除く。木・日・祝日休み)
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