通信教育クロストーク

2023年09月26日
世代、エリアを越えた学友との交流、いつまでも。

大学院修士課程の修了生から教員のもとに嬉しいお便りが届きました。

教育学研究科 生涯学習専攻2001年度入学の「三期生会」メンバーで、この夏、福山から鞆の浦、尾道に研修旅行に行ってきたとのご報告。
「三期生会」のみなさんは、佛大通信の大学院で出会われ、修了までかかった年数は2年から5年とそれぞれ。諸般の事情により修了には至らなかった方もいますが、学生時代から互いを励ましながら勉学に勤しみ、今も交流が続いているそうです。

Sさんは栃木県で中学の校長を
Nさんは80歳まで企業の研修担当としてお勤めに
Fさんは高校の社会科教師として働かれた後、定年後も再就職して教壇に立っています
Uさんは行政職を退職後、非常勤として日本語学校で教えています
Nさんは社会教育行政や小学校の校長を務め、退任後は教育長として今も教育行政に携わっています
最高齢(86歳)のTさんは、中学の校長を退職後、再び佛大に入学、民俗学に関しての本を出版し、今も日本語や日本文化を伝える活動をしています
Iさんは、大学院修了後、医療系の博士課程を修め、今は地元石川県の看護大学の教授をされています
Yさんは京都で小、中学校の教諭を務めた後、最近まで放課後学級でも教えていました
Oさんは山形県で特別支援学級で教諭を務め、現在は地元で自然食のお店を運営
今までの研修旅行では栃木県の足利学校やOさんのお店など、メンバーの住んでいる土地を訪れてこられたそうです。

お便りをくれたUさんは、メンバーからの「リフレッシュして元気をもらえた」との声に「コロナ禍もあり久々の会合で、苦楽を共にした同期生だからこそ元気になれたのだと思う」と話してくれました。

佛大通信では、幅広い世代や職業、住んでいる地域を越えた学友との出会いも通信制大学の魅力と考えています。
様々なお立場で人生を歩んでこられた方が佛教大学に入学して、つながった縁を大切に切磋琢磨し、佛教大学を離れてそれぞれの道へ進んだ後も関係性が続いている姿に心が温かくなりました。

佛大通信での学びが「三期生会」の交流のきっかけになったと思うと、とても嬉しい気持ちになります。ご報告いただき、ありがとうございました!


「三期生会」メンバーのみなさん

2023.9

 

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