佛教大学通信教育課程

課程・コース

教育学部

主体的な学習が重要とされる通信教育ですが、共に学習する学友は身近にいます。教育学部も顔の見える通信教育を築くことを目指し、社会で求められる教員の育成を使命と考えています。

資格や免許取得、知識・教養の修得など、皆様の学習目標の実現に向けて学習を支援していきます。

教育学部長 篠原 正典

人材養成の目的
  • 建学の理念に基き、自己および他者を冷静にそして温かく見つめ、子どもから成人に至る周囲の人間の内面を理解する力をもった人材を養成する。
  • 自己の特徴を理解し、集団内での自身の役割を自覚するとともに、良好な人間関係の構築に貢献することのできる人材を養成する。
  • 教育・臨床心理に関わる専門的知識を有し、各事例に対する的確・迅速な問題把握能力と、協働作業による問題解決能力をもつ人材を養成する。

教育学科

実践知と理論知を融合させたカリキュラムの編成や、教員養成GPにも採択された小大連携の取り組みも教育の充実に大きな役割を果たします

教育学の分野は、教科教育系と教育原理系に大別できます。佛教大学の場合、教科教育系の教員はほとんどが現場経験者で、実践の知識(実践知)が豊富です。また、教育原理系には幅広い分野の専門家が揃い、最新の理論的知識(理論知)を持っています。その実践知と理論知を融合させたカリキュラムを展開することで、即戦力となる教員を養成しています。特にスクーリングでは、学生たちが実践知と理論知をスパイラルに吸収していけるような科目配置になっていることが特色です。また、京都市教育委員会と協定を結んで実践している「公立学校を起点とする小大連携プロジェクト」も、実践知と理論知を融合させる取り組みのひとつです。こうした「学校実践プログラム」で教員自身が現場で学び取ってきたことは、通信教育課程の学生たちにも同じように還元されています。さらに、即戦力となる優秀な教員を育てるための教育だけでなく、生涯学習・社会教育や心理学に関する教育を行なっていることも特色です。また、学校教育と社会教育との連携・融合のような社会の新しい動きにも対応した学びができるカリキュラムを編成しています。

TEL : (075)491-0239
受付時間 9:00~17:00(13:00~14:00を除く。木・日・祝日休み)
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