課程・コース

社会福祉学部

社会福祉学科

 社会福祉学科では、児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉、地域福祉、医療福祉の5領域に加え、低所得者対策などをはじめとする福祉政策、生活保護受給者等の課題をめぐる社会保障制度、乳幼児の保育、さらに精神保健福祉などの領域までも幅広く網羅した教育課程を提供し、理論と実践の両面を兼ね備えた福祉職の養成を50年以上にわたって行ってきました。
 個人の尊厳と社会正義を基本に、差別や人権の抑圧がない社会の実現をめざし、多様な人々や組織と協働して活動する人材が、福祉の現場でも求められています。
 さまざまな要因によって発達や生活に困難を抱えている児童や成人に対して理解を深めながら、援助していくための理論と技能を修得した専門家を育成してきました。社会福祉士や精神保健福祉士養成の分野においても、卒業生による「佛教大学社会福祉士の会」が組織され、その実績が社会から一定の評価を得ています。
 また、福祉教育開発センターとの連携により、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士の人材育成のために実習教育の推進を図り、学生の実習に関する情報提供を行っています。
 本学科では社会福祉のあり方を歴史、政治、経済等との関連でとらえることを重視して、社会福祉を学習する機会を提供します。

TEL : (075)491-0239
受付時間 9:00~17:00(13:00~14:00を除く。木・日・祝日休み)
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