佛教大学通信教育課程

課程・コース

仏教学部

心の健康や癒しが求められている現代、仏教の奥深い思想を学び「生きる」意味を見つめなおしていきましょう。

釈尊は「こころの病を治す」名医としてたくさんの法薬(教え)を人々に与えました。釈尊の教えが現代まで受け継がれてきた2500年にわたる時間と国・地域の文化事象のなかに、学ぶべき信仰の姿を見つけ出すことができると思います。

仏教学部長 松永 知海

人材養成の目的
  • 建学の理念に基く豊かな人間性と確固たる倫理観、感謝の精神をもち、自利と利他に精進する人材を養成する。
  • 仏教精神を鏡として自己をみつめ、常に自己啓発しうるとともに、他者の苦楽や悲喜、また自然の恵みに共感できる人材を養成する。
  • 仏教の和合の精神に基き、平等で平和な社会に向けて、その役割を果たせる人材を養成する。
  • 仏教を中心としつつ、社会人として必要な総合的教養を身につけた人材を養成する。
  • 仏教に関わる諸領域における学修を通して、さまざまな問題を把握する力と解決の能力をもった人材を養成する。

仏教学科浄土・仏教コース/仏教文化コース

生あるものの苦悩に慈しみの眼差しを向け続けてきた仏教の叡智に触れてみましょう

発祥の地インドから中央アジア、東アジア、東南アジア地域に伝わり根をおろした仏教。その姿はそれぞれの土壌に即して多様です。その中から、あなたの目指す研究対象を見つけてください。そしてあたたかい真理のぬくもりに触れてみましょう。

浄土・仏教コースのうち、浄土学領域では、浄土宗祖法然上人とその門下の思想、また中国の曇鸞大師、道綽禅師、善導大師などの浄土教祖師の思想を原典に即して学ぶことができます。仏教学領域では、ゴータマ・ブッダ以前のインド思想や、原始仏教・部派仏教から大乗仏教の思想を原典に即して学ぶことができます。

仏教文化コースでは、アジア地域の歴史に定着し、生活の中に息づいている仏教を、思想史・文化史(美術史・文学・書誌学)などの立場から学ぶことができます。佛教大学の建学の精神である仏教を学ぶことは、21世紀の人類社会に求められているものを見極めることにつながっていきます。

在学生・卒業生の声

TEL : (075)491-0239
受付時間 9:00~17:00(13:00~14:00を除く。木・日・祝日休み)
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