佛教大学通信教育課程

よくある質問

入学関係

入学一般

学部(本科)、課程本科、科目履修コースの違いを教えてください。(1-1-1)

「学部(本科)」は、大学の卒業(「学士」学位の取得)を目指す課程です。また、卒業に必要な科目を修得すると同時に、「科目別履修登録」を行ない教員免許状や資格に必要な科目も合わせて修得することによって、卒業と同時に教員免許状や資格を取得することが可能です(取得できる教員免許状や資格は所属する学科により異なります)。

「課程本科」は、日本の大学もしくは短期大学卒業者が、教員免許状や資格を取得するために必要な科目のみを修得し修了(取得)する課程です。取得を希望する教員免許状の種類や資格によって、当該課程に入学するための基礎資格が異なります。また、同時に複数の課程には入学できません。

「科目履修コース」は、科目等履修生として、教員免許状、資格取得や大学評価・学位授与機構で学位を取得するために、各自が修得したい科目だけを登録・履修する課程です。ただし、「教育実習」「介護等体験」「教職実践演習」「社会福祉総合実習」にかかる科目の開講はありません。在籍は1年限りで、修得できる単位数の上限は56単位です。なお、同時に複数の目的で科目登録をすることはできません。

※本学通信教育課程では、これらのほかに、「大学院(修士課程・博士後期課程)」、「本科入学資格コース」(学部(本科)への入学資格を得るための課程)、教養講座(教養を深めることを目的として開設)を開設しています。

通信教育課程の学生と通学課程(全日制)の学生で違うところがありますか。また、通信教育課程の大学卒業は、通学課程の大学卒業と同じですか。(1-1-2)

本学通信教育課程の「学部(本科)」は大学通信教育設置基準に基づく正規の大学教育課程です。履修方法が異なるだけで、所定の単位を修得して卒業すれば「学士」の学位が得られ、通学課程と同じ佛教大学の「卒業証書」が授与されます。

※各種証明書については証明発行元として「通信教育課程」と記載されます。

※JRなどの学割証の交付や定期券を買うための通学証明書の交付において、通学課程の学生と取り扱いが異なる点もあります。

社会人ですが、仕事をしながら学習できるか不安です。(1-1-3)

現在、在籍されている学生の方の約半数が何らかの職業に従事している方々です。仕事から帰った深夜や家事の合間など、自分で時間を調整して学習に励んでおられます。

遠方からでも通信教育を受けることができますか。(1-1-4)

通信教育は「いつでも、どこでも、だれでも」学習できるシステムです。スクーリング(面接授業)や科目最終試験の受験、実習などを除いて、基本的に在宅で学習を進めることが可能なシステムで、日本国内のどこにおられても学習できることが特色です。

一人で勉強を続けられるか不安です。通信教育のサポートシステムはありますか。(1-1-5)

学習支援の一環として、全国各地に「学習サポーター」を配置し、定期的に「学習会」を行なっています(実施回数等は地域により異なります)。学習サポーターは本学通信教育課程の卒業生であり、通信教育で学んだ先輩として質問・相談に応じてくれます。また、これ以外にも、さまざまなサポート体制を整えています。くわしくはこちらをご覧ください。

最短の履修期間で卒業するのは大変だと聞きましたが…。(1-1-6)

「学部(本科)」を最短履修期間で卒業することは難しいようですが、「学部(本科)」1回生入学者の約10~15%位の方が4年で卒業されています。また、仕事や家庭の事情を乗り越えながら最短4年間のところを5年、6年、7年をかけて目的を達成される方も多いようです。毎年400人近い方が卒業されている現実もありますので、恐れずにチャレンジしてください。

成績不良による留年や退学はあるのでしょうか。(学部(本科)・課程本科)(1-1-7)

修得単位数や成績に関係なく、学年は自動的に上がっていきます。また、現在、学業不振者に対する早期退学措置(通知退学)はありません。

何年間続けて大学に籍を置くことが出来ますか。(大学院以外)(1-1-8)

下表を参照してください。

課程 修業年限 最長在学期間 休学可能年数 最長在籍期間
学部(本科)
1年次入学
4年 8年 4年 12年
学部(本科)
2年次編入学
3年 7年 4年 11年
学部(本科)
3年次編入学
2年 6年 4年 10年
課程本科
修業年限1年の課程
1年 6年 4年 10年
課程本科
修業年限2年の課程
2年 6年 4年 10年
科目履修コース
(浄土宗教師資格以外)
1年 1年 休学不可 1年
科目履修コース
(浄土宗教師資格)
1年 3年 休学不可 3年
本科入学資格コース 1年 4年 休学不可 4年
教養講座 1年 4年 休学不可 4年

(備考)

  • 「在籍」とは、大学に籍を置いていることをいい、そこにおいて休学していない状態を「在学」といいます。なお、履修することが困難な状況が発生した時は、1年を単位として「休学」をすることが可能です。休学期間は、在学期間に算入されず、また、休学期間は学費の代わりに休学料の納付が必要です。
  • 「修業年限」とは、卒業・修了のために在学しなければならない年数(最短履修期間)のことです。
  • 最長在学期間とは、履修できる最長の期間のことです。
入学試験はありますか。(1-1-9)

大学院を除いて、入学試験はありません。書類選考によって合否の判定をいたします。

※大学院の入学選考についてはこちらを参照願います。

入学定員はありますか。(1-1-10)

「学部(本科)」では、学科ごとに入学定員が定められています。こちらをご覧ください。

映画やJRの割引などの特典がありますか。(1-1-11)

「学部(本科)」「課程本科」「大学院」の課程の方については、学生証を提示すれば映画の割引は可能です。

JRなどの割引については、本学関係行事(スクーリング受講や科目最終試験受験など)で片道が100kmを超える場合のみの利用となります。私的な旅行等については使用できません。

就職の斡旋は行なっていますか。(1-1-12)

入学後、就職登録をされた「学部(本科)」生の方で、卒業後初めて就職される方に対して、本学の進路就職課が就職相談等を行なっています。

「課程本科」生については、事務取扱時間内に資料等を閲覧することや質問をすることは可能です(電話やE-MAILでの対応は不可。来室可能な方に限ります)。

なお、転職、パート、アルバイトの斡旋・紹介はしておりません。

通学課程へ移ること(転籍)ができますか。(1-1-13)

「学部(本科)」生で、転籍試験の受験資格があれば、通学課程の希望する学科(保健医療技術学部を除く)に、志願可能です。この試験に合格すれば2回生もしくは3回生に、転籍することができます。転籍試験の受験資格については、入学後にご確認ください。

入学式はありますか。(1-1-14)

あります。前期・後期の入学時期にあわせて、春期・冬期スクーリングの開講日に入学式を行ない、学長が告示ならびに祝辞を述べます。ただし、自由参加のため出席を強制するものではありません。

卒業式はありますか。(1-1-15)

あります。「学部(本科)」の入学時期が前期・後期の二度ありますので、卒業式もそれぞれに合わせて3月と9月の2回行ないます。

スクーリングは必ず受講しなければなりませんか。(1-1-16)

必ず受講しなければなりません(科目履修コースにおいてスクーリング履修科目を登録・履修しない場合は除く)。スクーリングに関するその他の疑問はこちらを参照してください。

教員免許状を取得したいのですが、どのような方法がありますか。(1-1-17)

教員免許状を取得するには、最終学歴や出身大学で修得済みの単位などによって様々な方法があります。

こちらを参照してください。

どのような資格が取れますか。(1-1-18)

「学部(本科)」では、入学後、「科目別履修登録」を行ない所定の単位を修得することで、大学卒業資格とあわせて、卒業と同時に教員免許状や資格を取得することが可能です(別途登録費が必要です)。

取得可能な資格については佛教大学通信教育課程で取得可能な教員免許状・資格を、「科目別履修登録」に関する費用はこちら(学費、諸経費一覧)をご覧ください。

通信教育課程への入学に年齢制限はありますか。(1-1-19)

前期入学であれば入学年の4月1日、後期入学であれば10月1日時点で18歳以上であれば年齢制限はありません。

教員免許状取得に年齢制限はありますか。(1-1-20)

教員の採用や教育実習の受け入れに年齢制限を設けている都道府県があります。事前に教育委員会や実習希望校(園)で確認しておかれることが必要です。

宗派が違っても、入学できますか。(1-1-21)

可能です。本学の設置法人は、浄土宗を母体とした学校法人佛教教育学園ですが、宗教宗派によって入学が制限されるようなことはありません。

海外に在住しています。教材を海外に送っていただくことはできますか。(1-1-22)

できません。本学からの送付物は、すべて日本国内のみへの発送となります。海外に在住されている場合は、日本国内にお住まいの方(家族や親戚の方など)の住所を登録し、その方からご本人のお手元(海外)に送付していただくことができれば、学習することが可能です。ただし、海外在住であっても、すべて国内在住者と同様の取り扱いになります。書類提出期限の延長や、科目最終試験の免除・海外での受験、などといった特別な配慮はありませんのでご留意ください。

短期大学を卒業しています。学部(本科)に編入学を希望していますが、短期大学で修得済の単位はどの程度認定(履修免除)してもらえますか。(1-1-23)

3年次編入学者は、他大学での修得単位数にかかわらず基礎教育科目2単位、共通教育科目40(36)単位、専門教育科目の関連科目2の系列で20単位を一律認定します。

※( )表記は中国学科についてのみとなります。

科目履修コースは教員免許状取得希望者しか入学できないのでしょうか。(1-1-24)

「科目履修コース」は教員免許状取得希望者以外に、資格(図書館司書や学校図書館司書教諭など)を取得すること、「学部(本科)」の開講科目の一部を履修することや大学評価・学位授与機構で学位を取得することを目的として入学することが可能です。

入学資格・手続

他大学の通信教育課程に在籍しながら、佛教大学通信教育課程の「学部(本科)」に入学できますか。(1-2-1)

学校教育法に定める短期大学・大学・大学院に在籍されている方、修了者に大学編入学資格を付与される専修学校の専門課程に在籍している方は二重学籍となるため入学出来ません。

また、本学通信教育課程においても、入学出来るのは1専攻、1学科・コースもしくは1課程のみとなり、同時に2つ以上の学籍を持つことはできません(教養講座を除く)。

くわしくは下表を参照してください。

<二重学籍確認表>

他大学の学籍 ※1
正科生 ※2 本学の「課程本科」相当の課程 科目等履修生 聴講生 特修生




大学院
※3
× × -
学部(本科)
※3
× × -
課程本科
※3
× × -
科目履修コース
※4
-
本科入学資格コース
※4
- - -
教養講座

表中の「×」の部分は、同時に在籍することを禁止します。

本学の通信教育課程内で、同時に複数の学籍を持つことはできません(教養講座を除く)。

本表において本学の通学課程(全日制)の学生は、該当しません。

※1
本表における他大学とは、外国における相当する学校を含みます。
※2
正科生とは、学校教育法に定める、大学、短期大学、高等専門学校(高専)、大学院および専攻科等と、修了者に大学編入学資格が付与される専門学校(専修学校専門課程)の、それぞれ正規の課程に在籍する者を意味します。
※3
本学の「大学院」「学部(本科)」「課程本科」生は、他大学の正科生に相当します。「課程本科」生は学籍上「学部(本科)」に所属しています。
※4
本学の「科目履修コース」生は、他大学の科目等履修生・聴講生に、「本科入学資格コース」生は特修生に相当します。
高校を卒業して、専門学校に通っています。学部(本科)に入学できますか。(1-2-2)

二重学籍となるため在学中の入学はできません。在籍されている専門学校が所定の要件を充足されている場合は、卒業後に「学部(本科)」へ3年次編入学が可能です。編入可能な専修学校の要件は次項(1-2-3)を参照願います。

専門学校を卒業しています。「学部(本科)」に3年次編入学ができますか。(1-2-3)

大学編入学資格があるかどうかについては、直接、卒業された専門学校に問い合わせください。該当する場合、専門学校で専攻された領域に関わらず、「学部(本科)」のどの学科にでも3年次編入学の志願が可能です。

編入学の条件は、「大学入学有資格者で(例えば高等学校卒業など)、文部科学大臣の定めた基準(修業年限2年以上。課程の修了に必要な総授業時数1700時間以上)を満たす専修学校の専門課程(専門学校)を卒業された方」となります。

また、志願にあたっては高等学校発行の「調査書」または「卒業証明書」、専修学校発行の「卒業(修了)証明書」と「成績証明書」および「編入学資格証明書」(本学所定様式)が必要となります。

短期大学を卒業しています。編入学ができますか。また、卒業までに何年かかりますか。(1-2-4)

「学部(本科)」3年次編入学への志願が可能です。その場合、最短2年間で卒業が可能です(卒業と同時に「保育士」資格の取得を希望する場合を除く)。

●卒業時に「保育士」資格の取得を希望する場合、1年次入学(卒業までに最短4年間必要)となります。ただし、3年次編入学資格を有する方は1年次入学であっても、3年次編入学者と同様に単位認定(62単位)を行ないます。したがって、4年間で卒業要件となる残りの62単位以上の修得および保育士資格取得要件の修得が必要になります。

高校を中退していますが、「学部(本科)」に入学できますか。(1-2-5)

すぐにはできません。「本科入学資格コース」修了後であれば、「学部(本科)」に志願することが可能です。

●「本科入学資格コース」は、佛教大学通信教育課程の「学部(本科)」への入学志願資格を取得するコースです。「学部(本科)」入学後、このコースで修得した単位は、卒業単位として認定されます。ただし、他大学への入学資格が得られるわけではありませんのでご注意ください。
なお、文部科学省が実施している「高等学校卒業程度認定試験」に合格されますと、本学含め希望する国・公・私立のどの大学・短期大学・専門学校でも受験することが可能です。

入学手続きに必要な証明書を教えてください。(1-2-6)

厳封発行された入学資格の基礎となる学歴の「卒業証明書」と「成績証明書」が必要です。

また、入学資格となる学校以降に大学院、大学、短期大学、専攻科、編入学可能な専門学校等を離籍している場合は、二重学籍の有無を確認するため、「修了証明書」「卒業証明書」「在籍期間証明書」いずれかの提出も必要です(複数ある場合は直近に離籍したもの)。

※出願される課程により、必要となる証明書類は異なります。くわしくは『入学要項』を確認してください。

現在、他大学に在学中です。「課程本科」に入学希望ですが「卒業見込証明書」でも出願可能ですか。(1-2-7)

以下の修業年限(=最短履修期間)が1年の課程に出願する場合を除いて、「課程本科」には、「卒業見込証明書」での出願はできません。卒業後、発行される「卒業証明書」をもって出願してください。

なお、修業年限が1年の課程に見込証明書で出願された場合、卒業後に「卒業証明書」および「成績証明書」の提出が必要になります。

●「課程本科」 修業年限(=最短履修期間)が1年の課程

  • 特別支援学校1種免許状取得課程
  • 社会教育主事資格取得課程
  • 博物館学芸員資格取得課程(後期入学のみ)
入学手続きに必要な証明書類はいつ発行のものが必要ですか。(1-2-8)

入学手続きされる日より6ヵ月以内(例えば3月1日に提出されるのであれば前年の9月1日以降)に厳封発行された証明書が必要です。

健康診断の受診は必要ですか。また、別の書類で提出しても良いですか。(1-2-9)

学部(本科)、課程本科に志願する場合は、必要です。また、必ず本学所定の用紙に病院・開業医・保健所等で証明を受けてください。なお、別の書類で提出した場合は未受診扱いとし、あらためて本学所定用紙での提出が必要です。また、健康診断の証明は、3ヵ月以内を有効としていますのでご注意ください。

銀行口座の登録は、必要ですか。(1-2-10)

必要です(「科目履修コース」でスクーリング履修科目を登録・履修しない場合は不要)。

佛教大学通信教育課程出身の者ですが、入学手続きや費用で何か免除されるものがありますか。 ※学部(本科)・課程本科(1-2-11)

本学通信教育課程に現在在籍中または過去に在籍されていた方が、本学通信教育課程の「学部(本科)」または「課程本科」に出願される場合は、本学通信教育課程に在籍していた分の証明書類の提出を免除いたします。ただし、本学通信教育課程以外で大学などを卒業あるいは離籍し、本学に入学されていた場合は、当該出身大学などの証明書類の提出が再度必要となりますのでご留意ください。

●本学の通学課程出身者は、通学課程の証明書類の提出が必要ですのでご注意ください。

●在籍時(証明書に記載される氏名、本籍地)と現在の氏名、本籍地が異なる場合は、新旧氏名が記載された改氏名を証明する書類、本籍地の移動を証明する書類(戸籍抄本等)の提出が必要です。
本学通信教育課程の「大学院」「学部(本科)」「課程本科」を離籍(卒業・修了・退学)後、間をあけずに、本学通信教育課程「学部(本科)」「課程本科」に入学される場合は、「継続入学」が適用され、入学必要経費のうち、入学金・編入学科・学友会入会金が免除されます。また入学手続き時の証明書の提出も不要になります。
くわしくは『入学要項』を参照してください。

学費・奨学金

「学部(本科)」に1年次入学した場合の入学時の費用と卒業までに必要となる費用を教えてください。(1-3-1)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「学部(本科)」に2年次編入学した場合の入学時の費用と卒業までに必要となる費用を教えてください。(1-3-2)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「学部(本科)」に3年次編入学した場合の入学時の費用と卒業までに必要となる費用を教えてください。(1-3-3)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「学部(本科)」に入学し教員免許状・資格取得を希望しますが、「科目別履修登録」をした場合にどのくらい費用がかかりますか。(1-3-4)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「課程本科」に入学した場合の入学時の費用と修了までに必要となる費用を教えてください。(1-3-5)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「科目履修コース」に入学した場合の入学時の費用と入学後に必要となる費用を教えてください。(1-3-6)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「本科入学資格コース」に入学した場合の修了までの費用について教えてください。(1-3-7)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

「教養講座」に入学した場合の修了までの費用について教えてください。(1-3-8)

こちら(学費・諸経費一覧)をご覧ください。

学費を分割納入できますか。(1-3-9)

1年目の学費を分割して納入することはできません。

2年目以降の学費については願い出により分納・延納が可能です。

なお、スクーリング履修費については、受講申し込みごとの徴収となるため、全額を一度に納めるわけではありません。

奨学金制度はありますか。(1-3-10)

「佛教大学通信教育課程奨学金制度」と「日本学生支援機構奨学金制度」の2種類があります。ただし、「学部(本科)」生を対象としています。くわしくはこちらをご覧ください。

出身学校で受けていた日本学生支援機構奨学金の返還猶予は可能でしょうか。(1-3-11)

可能です。ただし、「学部(本科)」生と「課程本科」生及び「大学院」生を対象としています。詳細につきましては、入学後、通信学生課に問い合わせください。

大学通信教育は、厚生労働省の給付金の対象になりますか。(1-3-12)

給付金(教育訓練給付制度)の対象にはなりません。

TEL : (075)491-0239
受付時間 9:00~17:00(13:00~14:00を除く。木・日・祝日休み)
ページトップ