佛教大学通信教育課程

よくある質問

履修関係

履修全般

通信教育での学習の方法について教えてください。(2-1-1)

通信教育では、科目ごとに学習の方法(=履修方法)が定められています。

くわしくは履修方法全般をご覧ください。

卒業への近道はありますか。(2-1-2)

学問には回り道はあっても近道はありません。卒業とは一つ一つ積み重ねた学習の結果であり、苦労が大きければ大きいほどご自身の糧となり、結果を得られた時の喜びもより大きなものとなるでしょう。

入学後にご自身のライフスタイルに合った学習計画を立て、学友をつくり、学習会等に積極的に参加して学習を進めることが、最善の方法といえるでしょう。

いつから学習を開始できますか。(2-1-3)

入学志願書が受理されると入学志願書受付通知(ハガキ)を送付します。入学志願書受付通知(ハガキ)到着後、約3週間を目処に「新入生セット」(入学許可通知証、学生証(または受講証)、補助教材(=学習を円滑に進めるための手引書や指導書)、テキスト購入申込書など)を送付します。

最初に、補助教材等の内容を確認し、その指示に基づいて履修計画を立て、テキスト履修科目において必要となるテキストの購入申込を行なってください。テキストは7~10日程度で届けられます。テキストが到着した科目は、その時点から学習を開始することができます。

学習方法の細かい説明を受けることができますか。(2-1-4)

入学手続きが完了しますと、補助教材等がお手元に届きます。それらにくわしく学習方法が説明されていますが、それでも不明な点については「質問票」(郵便・FAX・E-Mailの利用可)を利用して質問することが可能です。このほか、事務局内に設置している「学習相談室」の相談員、各地で開催される学習会の機会を利用して、学習サポーターに相談・アドバイスを受けることも可能です。

高校を卒業して長らくたっています。英語の履修に不安があるのですが…。(2-1-5)

共通教育科目の「英語」は、スクーリングを受講してからテキスト等を学習し、リポートを提出する履修方法(SR履修)ですので、テキストのみで学習するよりは、履修しやすくなっています。

科目最終試験

試験(科目最終試験)について教えてください。(2-2-1)

科目最終試験は、リポートの初回提出と同時に受験申し込みを行ないます。原則として毎月1回、日曜日に実施され、リポート提出の翌月に、希望された会場で受験します。1回の試験で最大4科目まで受験が可能です。

科目最終試験は、年間何回実施されますか。(2-2-2)

年間12回実施しています(開催都市は月によって異なります)。

原則として毎月1回実施しますが、月によっては、2回実施する場合もあります。

なお、3月に卒業・修了・退学予定の場合は12月試験、9月に卒業・修了・退学予定の場合は6月試験の科目最終試験までに受験し、合格した科目が単位認定の対象となります。

また、課程本科の一部の課程(特別支援学校教諭免許状取得課程など)や科目履修コースで修業年限が1年の課程に在籍し、最短1年で修了あるいは単位を修得しようとする場合は、年間12回のうち、最大で6~7回しか受験できません。

科目最終試験は希望の受験地で受験することはできますか。(2-2-3)

開催日によって異なりますが、全国約20会場で開催しており、希望・最寄りの都市(会場)での受験が可能です。

詳しくは「科目最終試験開催予定表」をご覧ください。

申し込んだ試験日に科目最終試験が受けられなかったらどうなりますか。(2-2-4)

リポート提出の際に受験の申し込みをしながら科目最終試験が受けられなかった場合は「未受験」となります。所定の期間に再度、科目最終試験の申し込みをして受験してください。

スクーリング履修

仕事を持っているため、スクーリングに出席できるか不安です。(2-3-1)

通信教育で学ばれる多くの方は仕事をしながら学習をされています。

スクーリングは、7月下旬から8月下旬にかけて平日を中心に開講される「夏期」、主に土・日・祝日に開講する「集中」・「春期」・「冬期」などがあり、ご都合にあわせて開講時期や日程を選択し、受講することができます。

どのくらいの日数、スクーリングを受講しなければなりませんか。(2-3-2)

「学部(本科)」1年次入学の場合、受講日数は、学部・学科や選択される講座あるいは種別により異なりますが、50日程度となります。ただし、この日数には、教員免許状・資格等の取得に関するスクーリングは含んでいませんのでご注意ください。

「課程本科」では入学される課程により、「科目履修コース」では登録される科目により、それぞれ受講日数が異なります。詳しくは「入学要項」でご確認ください。

春期・冬期スクーリングだけで「学部(本科)」を卒業できますか。(2-3-3)

日曜・祝日を中心に開講される春期および冬期スクーリングの受講のみで卒業に必要な科目を修得できる場合もありますが、学科やコースにより、夏期等他の種別でも受講しなければならない場合もあります。年により開講科目や時期は変動します。『スクーリングのしおり』を見ながら、履修計画を立てることが必要です。

地方会場のみでスクーリングをすべて受講することが可能でしょうか。(2-3-4)

できません。

学外(地方)会場で開講している科目は、共通教育科目、専門教育科目の一部の科目です。各学科および各課程ともに、専門教育科目、教員免許状や資格の取得に必要な科目は、本学(京都・紫野キャンパス)での開講となっています。

スクーリング受講期間中の宿泊はどのようにすればよいのでしょうか。(2-3-5)

本学には、在学生専用の寮や宿泊施設等はございません。スクーリング受講のために京都に滞在される場合の宿泊は、ご自身で確保いただくことになります。なお、本学通信教育課程の学生に対し、理解と協力をいただける宿泊施設等を紹介しています。

スクーリングの受講申込みはいつするのでしょうか。(2-3-6)

入学後、所定の期間内に受講申し込みが必要です。ご自身の受講されるスクーリングの種別と日程が決まれば、定められた期間内に申し込み手続きを行ないます。

●「I・S」履修科目など一部の講座は異なります。

●スクーリング履修費は、受講申し込み後の納入となります(入学前に納入いただく必要はありません)。

スクーリングの申込み手順を教えてください。(2-3-7)

入学後、補助教材として『スクーリングのしおり』を毎年お届けします。『スクーリングのしおり』は、スクーリングを受講するための手引書で、当該年度の種別開講科目(講座)・開講日程・時間割・申込方法・申込受付期間などを記載しています。

スクーリングの受講申し込みにあたっては、最初に、『履修要項』等をもとに自分が修得しなければならないスクーリング履修科目を確認してください。そのうえで『スクーリングのしおり』よりその科目が、どの種別で開講されているかを確認します。一部の科目を除き、基本的に年に1~2回程度、同一の科目が開講されています。次に、各自のスケジュール等を調整したうえで、「スクーリング履修申込書」に必要事項を記入し、所定のスクーリング申込受付期間内(必着)に提出することになります。また、インターネット(「SSTnet」)での申し込みも可能です(一部の科目でインターネットのみでの受付科目があります)。

スクーリングの授業時間帯を教えてください。(2-3-8)

原則として、1科目(講座)は70分×9講時分となります(実技科目などの一部科目を除く)。

共通教育科目や学科専門科目の場合、本学開講のスクーリングでは、ほとんどの科目(講座)が3日間で2科目(講座)受講できるように開講されています。時間は9:00(社会福祉学科専門科目は8:40)より開始し、17:30(社会福祉学科専門科目は19:00)までです。ただし、教員免許状や資格取得に係る科目については、それ以外の時間のものもあります。

また、学外スクーリングでは、2日間で1科目(講座)が受講できるように開講されています。

スクーリングを欠席した場合はどうなりますか。(2-3-9)

スクーリングは集中講義で実施されています。スクーリングの科目(講座)は定められた日数・時間帯すべてに出席しなければなりません。欠席、遅刻、途中退室は認められず、その場合は不合格になります。不合格になると、次の機会に再度受講申し込みから行なうことが必要となります(スクーリング履修費も再度必要になります)。

TEL : (075)491-0239
受付時間 9:00~17:00(13:00~14:00を除く。木・日・祝日休み)
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