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2019年02月04日
課程本科(小学校・中学校・高等学校)教諭免許状取得課程で入学1年目実習を希望する方へ

教育実習は、原則、入学2年目以降に実施することになりますが、入学1年目実習を希望する方は、要件(以下 1~6)をすべて充足することにより、入学1年目に実施することができます。
ただし、教育実習を行うための手続きや科目の履修を短期間に行わなければならないため、入学1年目の実習実施が困難な場合があります。

〈教育実習実施にあたって〉
教育実習を行うためには、以下の要件すべてを充たしていることが必要です。1つでも充足しない場合は、教育実習は実施できませんので注意してください。
なお、本学では実習校の負担回避、母体保護等の観点から、妊娠中、産前産後、育児休暇中の方の教育実習は認めていません。
また、教育実習期間中は勤務から離れ、本学の学生として教育実習に専念しなければなりません。教育実習期間中の勤務が発覚した場合、教育実習は無効となります。

〈入学1年目に教育実習を実施するための要件〉
1.教員免許状(普通免許状で幼稚園・小学校・中学校・高等学校いずれかの校種・教科不問)を所持していること。

2.以下の入学受付期までに出願し、志願書類が不備なく受理されていること。
前期入学の場合はⅠ期後期入学の場合はⅣ期・Ⅴ期に出願すること。

3.「教育実習指導」(R・S履修)のスクーリングを以下の期限までに受講すること。
春期実習(4月上旬~7月上旬) :教育実習を行う前年度の集中Ⅲスクーリングまで
秋期実習(8月下旬~12月上旬):教育実習を行う同年度の夏期スクーリングまで

4.入学後1~2ヶ月の間に各自で実習希望校に交渉して内諾を得ること。
※入学前に希望校に受入れの打診をしておくことが望まれます。ただし、実習受入れに係る本学所定書類は入学後の発行となります。

5.「教育実習申請」(B-net等)を期日までに行うこと(新入生セットに詳細を同封します)。
※「麻疹に対する免疫がある」という証明が必要です(『2019入学要項』p.151参照)

6.教育実習実施資格判定は、「教育実習実施資格判定科目」〔表1〕の科目群「Ⅰ」(合計5科目)で行います(入学後に別途手続きが必要)。科目群「Ⅰ」(合計5科目)を所定の履修期限〔表2-1〕までに合格すること。

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