佛大通信_『入学要項』2026〔第2刷〕_〔本誌〕_0724修正版
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24※ただし、卒業を予定する方は、下記期限までに実習を完了しておかなければ、卒業と同時に社会福祉士国家試験受験資格を取得することはできません。 【3月25日卒業予定者】 前年12月25日まで 【9月25日卒業予定者】 同年6月30日まで82単位数科目名ソーシャルワーク実習Ⅰソーシャルワーク実習Ⅱソーシャルワーク実習とは「社会福祉士指定科目」で、本学において社会福祉士国家試験受験資格を取得希望する方に必修となる科目です。ソーシャルワーク実習は、現場体験を通して、社会福祉専門職(社会福祉士)として仕事をするうえで必要な「専門援助技術」および「関連知識」の内容の理解を深め、「専門知識」「専門援助技術」および「関連知識」を実際に活用し、介護を必要とする高齢者や障害者等に対する“相談援助業務”に必要となる資質、能力、技術を習得するものです。ソーシャルワーク実習を実施するためには、下記の要件を充足していることが必要です。①社会福祉専門職につく意志の強固な方。②実習に主体的に取り組める状態を保持していること。③入学前に社会福祉士国家試験受験資格取得に係る説明(動画視聴)を受けていること。④社会福祉士国家試験受験資格の免許・資格課程登録時に同意書を提出していること。⑤実習実施に必要な基礎資格科目を履修していること。通年(12月26日~1月6日の間を除く)。2科目6単位が必要です。実習先の確保については、「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ(事前指導)」スクーリング時に説明します。同スクーリング合格後、指定実習施設を各自が訪問し、実習の受入れのお願いと実習日程の調整をして実習先を確保したうえで、ソーシャルワーク実習Ⅰは「実習開始日より14日間以内に、実務8日間以上かつ、60時間以上」、ソーシャルワーク実習Ⅱは「実習開始日より56日間以内に、実務24日間以上かつ、180時間以上」の実習を実施します。1日における実務実習時間は、原則として8時間ですが、実習施設の勤務体制に準じます。【「ソーシャルワーク実習Ⅰ」(2単位)】39,000円【「ソーシャルワーク実習Ⅱ」(4単位)】87,000円実習は、近畿圏を中心とした「本学が厚生労働省に申請・許可を得た所定の要件を満たす実習指導者が在籍している指定実習施設」のみで実施可能となり、近畿圏以外に在住の方であっても、実習は本学の指定実習施設で行うことになります。指定実習施設一覧は、本学通信教育課程ホームページ「免許状・資格」→「社会福祉士国家試験受験資格」→「取得するには」にて閲覧が可能ですが、年度により異なる場合や受入状況に変更が生じる場合もあります。ただし、実習テーマにそった指定実習施設がない等の場合、要件を満たす施設があれば、実習実施前の所定期間内に実習施設追加手続をすることが可能です(個人のための実習先確保ではありません)。詳しくは入学後に案内します。なお、家族・親族が勤務および経営されている施設での実習実施は避けてください。 目的 実施資格 修得単位数 実習時期 実施方法 実習費(2026年度) 実習施設ソーシャルワーク実習

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