●学部(本科)●学部(本科)●学部(本科)12保育所、母子生活支援施設、児童養護施設などの児童福祉施設において、児童(乳児から18歳まで)の保育および児童の保護者へ保育に関する指導や助言を行うのが保育士です。課程修了後、都道府県に登録し、都道府県知事から保育士証が交付されて保育士として業務を行うことが可能となります。 教育学部幼児教育学科で取得が可能です。1年次入学または2年次編入学となり、入学後に「免許・資格課程登録」の手続きが必要です。 ▼ pp.30・32参照また、資格取得にあたっては、保育実習の履修が必要です。▼ p.86参照●科目履修コース 幼稚園教諭免許状を所持している場合は、(特例)保育士資格取得課程で、取得に必要な科目の登録・履修が可能です。入学資格を確認してください。 別冊 ▼ pp.2-3・41参照身体や精神に障害を持つ方、環境上の理由により日常生活を営むのに支障のある方の福祉に関する相談に応じ、専門的知識と技術をもって助言・指導その他の援助を行うのが社会福祉士です。この資格を得るためには、受験資格を得て、毎年1回実施される国家試験に合格しなければなりません。資格取得にあたっては、ソーシャルワーク実習の履修が必要です。 ▼ pp.82-84参照 社会福祉学部社会福祉学科で取得が可能です。ただし、入学前に社会福祉士国家試験受験資格取得に係る説明(動画視聴)を受けている必要があります。詳しくは本学通信教育課程ホームページを参照してください。また、入学後に「免許・資格課程登録」の手続きが必要です。 ▼ pp.30・32参照社会福祉主事は、公務員として福祉施設・事務所に配属され、福祉に関する事業の推進・相談・援助業務等を行います。行政職以外では、福祉施設や団体でこの資格を採用試験の際の要件にしているところが多くなっています。 社会福祉学部社会福祉学科で、卒業と同時に取得が可能です(「免許・資格課程登録」の手続きは不要)。教員免許状・資格の取得 保育士 社会福祉士国家試験受験資格 社会福祉主事(任用資格)
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