佛大通信_『入学要項』2026〔第2刷〕_〔本誌〕_0724修正版
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●学部(本科)●科目履修コース 「浄土宗教師資格」と「少僧都進叙」の2つに分かれます。 「 浄土宗教師資格」は大学卒業または大学在籍者で少僧都・輔教・得業の取得を目的とする方を対象とします。他大学に在籍していても●学部(本科) すべての学部・学科で取得が可能です。入学後、「免許・資格課程登録」の手続きが必要です。 ▼ pp.30-32参照●課程本科103年次編入学大卒または短大卒以上 ※1約100単位2年6年××○○僧階:少僧都教階:輔教学階:擬講▼ p.20参照少僧都進叙「律師」 ※2 を有し、大学を卒業した方24単位 ※31年3年僧階:少僧都教階:輔教 ※3学階:得業別冊 ▼ p.36参照学部(本科) 仏教学部仏教学科 浄⼟・仏教コース1年次入学高卒以上 ※1約140単位4年8年僧階:少僧都教階:輔教学階:擬講▼ pp.18-20参照科目履修コース浄⼟宗教師資格大卒者または大学在籍者で入学年度に満20歳を越える方60単位2年6年僧階:少僧都教階:輔教学階:得業別冊 ▼ p.35参照入学区分入学資格必要単位数最短修業年限最長在籍期間他大学在籍者取得可能分限掲載ページ教員免許状・資格の取得 浄土宗教師博物館学芸員資格の取得※1:入学資格についての詳細は学部(本科)募集定員/入学資格・修業年限ページを確認してください。 ▼ pp.14-15参照※2:僧侶分限規程(宗規第43条)ならびに僧階、教階及び学階審査に関する規程(宗規第78号)に基づく「律師」を有する方。※3:少僧都・得業のみを取得の場合は、必要単位数は18単位となります。の申請は浄土宗宗務庁に師僧が行います)。※僧籍登録など、宗徒に関することは、浄土宗総務部へお問い合わせください。浄土宗宗規に基づいた、浄土宗教師養成のための課程です。 大学卒業資格を有しない方で、少僧都・輔教・擬講の取得を目的とし、仏教学部仏教学科 浄土・仏教コースへ入学し、「免許・資格課程登録」の手続きを行った方を対象とします。 ▼ p.30参照入学可能ですが、各大学の学則等により入学できない場合があります。事前にご自身で確認を行ってください。 「 少僧都進叙」は「律師」(※2)を有し、大学を卒業した方が、少僧都・輔教・得業の取得を目的とする場合を対象とします。 くわしくは「資格課程」のページを確認してください。 別冊 ▼ pp.35-36参照※ 伝宗伝戒道場入行時期およびそれに伴うスクーリング開講時期の関係上、後期(10月)入学して最短修業年限(2年)で伝宗伝戒道場へ入行をめざす場合は、前期(4月)入学に比べて履修期間が短くなりますので留意してください。浄土宗教師資格取得コース一覧■資格を取得するには①宗徒になる 浄土宗の僧侶になるためには、まずは宗徒にならなければなりません。宗徒とは、得度をし、度牒授与および僧籍登録した方です(僧籍登録②律師検定に合格する 宗徒になった者は、伝宗伝戒道場の入行条件となる律師検定(入行判定)に合格しなければなりません。律師検定(入行判定)に合格するためには、それぞれの課程で定められた、入行に必要な単位数を修得する必要があります。③伝宗伝戒道場を成満する 律師検定(入行判定)に合格した者は、原則として3年以内に伝宗伝戒道場へ入行しなければなりません。伝宗伝戒道場とは、浄土宗教師となるべき者に対し、毎年12月に21日間、総本山知恩院と大本山増上寺の2会場にて開催している道場での修行を指します。一般に博物館は、歴史・考古・民俗(族)学の博物館、美術館、郷土館、記念館、民芸館のほかに、自然を対象とする自然史博物館、動植物園、天文館、科学館、電気館、水族館があります。博物館は学校教育に対する社会教育機関であり、博物館学芸員は、これら公立・私立の博物館で博物館資料の収集・保管・展示及び調査研究等に従事する研究者であり、教育者です。必要な単位を修得することによって、博物館学芸員になるための基礎資格を取得することができます。資格取得にあたっては、博物館実習の履修が必要です。 資格取得課程の博物館学芸員資格取得課程で取得が可能です。 ※ なお、前期(4月)入学した場合、スクーリングの開講時期の関係上、1年間での修了はできません。1年間での修了を希望する場合は後期(10月)入学を検討してください。ただし履修期間の関係上、かなり短期間での履修となります。 ▼ p.58参照

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