佛大通信大学院入試要項2018
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35博士後期課程入学から修了までの基本スケジュール学生[授業科目の履修]学生[「博士の学位請求論文」の作成]指導教員●3月 「研究計画書(案)」提出1年次●指導教員担当の「研究指導演習 Ⅰ」1科目を履修 5月〜12月にスクーリングを受講●6月 「研究計画書」提出●7〜9月 論文中間発表会●12月 論文中間発表会●1月 「研究報告論文」提出●研究指導教員の決定●研究計画の立案指導●研究計画の了承●研究、論文作成指導●随時、メディア等を利用して論文 作成指導●次年度研究計画の指導2年次●指導教員担当の「研究指導演習 Ⅱ」1科目を履修 12月までにスクーリングを受講●7〜9月 論文中間発表会●学会で口頭発表●11月 学術雑誌への投稿●12月 論文中間発表会●1月 「研究報告論文」提出●学会で口頭発表を指導●学術雑誌(学会誌を含む)への 投稿を指導●次年度研究計画の指導●「博士の学位請求論文」概要了承3年次●指導教員担当の「研究指導演習 Ⅲ」1科目を履修 「博士の学位請求論文」提出までにスクーリングを受講●博士論文作成●9月 論文中間発表会●11月 「博士の学位請求論文」 (400字×250枚程度)提出●12月 論文中間発表会●学内外の研究発表の評価および批判に基づき、研究指導●博士の「学位請求論文」提出了承●研究科教授会に審査請求※上記のスケジュールは基本モデルです。特に2年次においては、学外学会での口頭発表や学術雑誌(学会誌を含む)への投稿等、指導教員の指導を受けつつ積極的な取り組みが望まれます。(補足)○「博士の学位請求論文」の受理を研究科教授会で決定し、その後、審査員(3名)により審査が開始されます。   ○1〜2月中旬頃に口頭試問等による最終試験を実施した後、研究科教授会で、審査員の論文審査報告の内容を審議し、「博士の学位」授与の可否を判定します。

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