佛大通信大学院入試要項2018
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28授業科目の履修について(1)専攻科目は、必修科目11科目18単位以上を履修します。(2)関連科目は、A群〜E群の各群からそれぞれ2単位以上、合計10単位以上を選択履修します。(3)前記(1)(2)の要件を満たし合計30単位以上を修得することとなります。(4)専攻科目の必修科目は段階履修です。したがって、1年次履修指定の必修科目「臨床心理学特論1」「臨床心理学特論2」「臨床心理面接特論1」「臨床心理面接特論2」「臨床心理査定演習1」「臨床心理査定演習2」の6科目12単位すべてを履修し合格しなければ、2年次履修指定の必修科目「臨床心理基礎実習1」「臨床心理基礎実習2」の2科目を履修することはできません(修了時期が延期されます)。同様に、2年次履修指定の必修科目「臨床心理基礎実習1」「臨床心理基礎実習2」の2科目2単位すべてを履修し合格しなければ、3年次履修指定の必修科目「臨床心理実習1」「臨床心理実習2」「臨床心理学研究指導演習」の3科目を履修することはできません(修了時期が延期されます)。(5)専攻科目「臨床心理実習3」は、カリキュラム表記上は選択科目ですが、必修科目の配属実習科目「臨床心理実習1」と「臨床心理実習2」を履修するに際して不可欠な授業科目となりますので、必ず履修してください。次頁の臨床心理実習についてを参照してください。(6)臨床心理士の受験資格を得ようと希望する場合、関連科目の履修に際しては、財団法人日本臨床心理士資格認定協会が指定する5領域の単位を修得できるように授業科目を選択履修することが必要です。修士論文の作成について(1)1年次終了時に研究テーマを提出します。研究テーマは、「力動臨床心理学」、「行動臨床心理学」および「社会臨床心理学」のいずれかの領域から設定することになります。したがって、関連科目の選択においては、研究テーマを視野にいれて授業科目の履修計画を立ててください。なお先述のとおり臨床心理士の受験資格に必要な5領域の履修も必要です。(2)提出された研究テーマにより、2年次から指導教員が決定し修士論文作成に向けた研究指導が開始されます。(3)3年次には、2年次の研究指導に基づき修士論文作成の指導を引き続き受け、修士論文の仕上げをはかります。(4)最終学年の12月15日までに、修士論文を完成し草稿を提出します。指導教員から提出の許可が出れば、修士論文の清書にかかり、翌年1月末までに修士論文(40,000字程度)を提出します。ただし、修了要件となる30単位を修得見込みでない場合は提出できません。(5)提出された修士論文の審査が審査員3名で開始され、口頭試問等をもって最終試験が行なわれます。口頭試問は2月に実施され、必ず受けなければなりません。(6)各学年で、修士論文中間発表会に出席しなければなりません。また指導教員の指導に基づき研究成果を発表します。(7)24頁「修士論文・課題研究作成のイメージ」および27頁「入学から修了までの履修の流れ」も参照してください。臨床心理学専攻(修士課程)の履修について修士課程

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