佛大通信大学院入試要項2018
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22履修方法について(修士課程)スクーリング履修のイメージテキスト履修(略号:T)指定されたテキストをもとに自宅で学習し、リポートを提出して添削指導を受け、その後に科目最終試験(在宅試験)を提出します。合格すれば履修完了となり年度末に修得単位として認定されます。スクーリング履修(略号:S)指定された日時に大学の教室で教員から直接授業を受けます。科目ごとに定められた受講時間(時間割)すべてに出席し、終了後に実施されるリポート試験または教室試験に合格すれば履修完了となり、年度末に修得単位として認定されます。専攻によって日程や時間割、修得できる単位数が異なります。テキスト・スクーリング履修(略号:T・S)テキスト履修(T)とスクーリング履修(S)を併用する履修形態です。リポート、科目最終試験(在宅試験)、スクーリングすべてに合格しなければなりません。T履修とS履修は、どちらを先に履修してもかまいません。 ※臨床心理学専攻のみの履修です。スクーリング・テキスト履修(略号:ST)指定された日時に大学の教室で教員から直接授業を受けます。科目ごとに定められた受講時間(時間割)すべてに出席し、そこで指示された課題についてテキストなどで学習を深め、後日リポートを作成し、期限までに提出します。修士論文・課題研究(略号:G)指導教員による個別指導と修士論文中間発表会や合同授業における複数教員による集団指導を受けながら論文を作成します。実習(略号:E)配属実習のことです。 ※臨床心理学専攻のみの履修です。詳細は29頁を確認してください。▼▼▼テキスト履修のイメージ▼▼▼テキストや参考文献を通して学習します。テキスト履修(T)の科目はそれぞれ設題が設けられています。その設題に基づいて研究の成果をリポートにまとめます。リポートの字数は、2単位で6,400字(1単位あたり3,200字)となります。完成したリポートは毎月、所定の受付期間に大学へ提出し、担当教員の添削指導を受けます。全ての設題分のリポートが合格すれば科目最終試験を受験します。試験方法は在宅での論述試験です。合格したリポートの返却時に、リポート作成による学習をさらに発展させた試験問題が与えられ、1科目につき3,200字程度にまとめて提出(随時提出が可能)、評価を受けます。科目最終試験は100点満点中60点以上が合格、59点以下は再受験となります。所定の履修期限までに合格することで当該年度の履修完了科目となります(3月25日付単位認定)。テキストによる学習リポート作成・提出科目最終試験受験webシステムを利用してリポートの提出と、科目最終試験答案の提出を行なうことが可能です。→詳細は38頁を参照履修期間と単位認定各科目ごとの年間開講日程を確認し、自らの学習計画に合わせて受講する科目を選択、受講の申込みをします。スクーリングを受講するまでに、担当教員から事前学習の指示があります。その指示にしたがって受講の準備(予習等)を行ないます。各科目ごとに定められた日程・受講時間に出席します。講義は通常大学にて行なわれますが、専攻によっては教室での講義にとどまらず、学外での実地講義等も行なわれます。最終講時に筆記試験または帰宅後テキスト等で学習を深め、提出するリポート試験が行なわれ、100点満点中60点以上が合格、59点以下は再受講となります。合格した科目は、当該年度の履修完了科目となります(3月25日付単位認定)。受講申込みwebシステムを利用してスクーリングの受講申込みを行なうことが可能です。→詳細は38頁を参照事前学習スクーリング受講単位認定修士課程

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